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英彦山神宮神幸祭

2017-03-21 (火) 19:54:07 (7d)
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旧暦2月14日15日に行われていた「松会祭礼」の一部で、現在は毎年4月の第2土曜日・日曜日に行われている。約1000年前平安末期に始まったとされ、室町時代の文安二(1445)年にはすでに年中行事として出ており、江戸時代(1700年頃)に描かれたと思われる「彦山大権現松会祭礼絵巻」には現在とほぼ同じ姿の神幸祭の様子が描かれている。 
もともと松会祭礼で行われていた「松起こし」は元日に、「御田祭」は3月14日に日付を変え今も英彦山神宮の年中行事として行われている。
400kg以上ある三基の神輿が、共に国の重要文化財である「銅の鳥居」から「奉幣殿」まで標高差160mの参道を駆け上がる姿は圧巻である。
神輿祭ポスター.jpg

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